大晦日

新しい年を迎えるにあたり、例年通り玄関に羽子板と干支の繭玉人形とお花を飾った。大掃除は、半分目をつぶった所もあるが、玄関にふだんは使わない黒い花台を置いて羽子板を飾るとお正月のあらたまった気持ちになれる。お花は、今年は菊と千両は使わず、気分を変えてゆりやスイトピーを買ってみた。お花やさんから持ち帰り、花瓶に活けかえたら、ゆりの花が開いて、高貴(?)な香りが部屋にひろがった。繭玉は、家族の干支を買い、その後、ないものを毎年の干支を一つづつ集めていくことにしたのに…。今年は年末に買い忘れて、猿の繭玉がない。猿年になってから、並べることにしようっと。2003年の羊年、思い返すといろいろなことがあった。一番頑張ったのは、仕事。6月に会社から10年の勤続表彰をしていただいたり、12月には教室のスタッフで目標としたことが達成できたり、私個人にとっても、教室にとっても大きな節目の年になったと思う。一番楽しかったのも、教室の先生の仕事。小学生クラスを一クラスもったこと、発表会など、プレッシャーや緊張、準備の大変さにめげることもあったけど終わった後の達成感は私にとってかけがえのないものだ。帰宅が遅くなる日も多かったけれど、家族があたたかい目で見守ってくれて感謝。他にも、良い先生に出会い、お習字を細々復活できた。夫のサポートでIkkologをつくって、ささやかだけど新しい扉を開くことができた。振り返ってみるといい一年だったな。新しい一年も、新しいことに挑戦してさらにいい一年にしよう!っと。そして、何より、一年間、家族4人が健康で、それぞれの世界で羽ばたきながら、心穏やかに過ごせたことにも感謝。
今年は、例年よりゆったり紅白歌合戦がみられた。歌手の個性と歌の歌詞が心に響いて、パワーをたくさんもらった。〜♪ナンバー1にならなくてもいい、もともと特別なオンリー1♪〜