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Pの会小江戸川越ツアー


今日は半年ぶりのPの会。今回はAちゃんが、幹事で彼女の住んでいる小江戸川越を案内してくれた。初めて訪れた川越の町は、江戸時代の伝統文化を残した、城下町の風情ある町並みの中に現代風なおしゃれなお店が混在したすてきな町だった。城下町だけに、おいしいものがたくさん有り、特に江戸時代から続いている老舗のお菓子屋さんが多く目についた。私たちは、はじめに和菓子の亀屋の隣の山崎美術館で橋本雅邦画伯の美しい日本画を鑑賞してから亀屋の最中と狭山茶をいただいた。そして蔵作り資料館を見学し、そこの二階から、時の鐘を聞いた。菓子や横町を歩き、お昼は川越名産の小江戸御膳をいただいた。おいものお料理が、お膳の中に何種類かあって、とてもおいしかった。午後は、昔ながらの製法でおしょうゆを作っている松本醤油商店の蔵を見学させていただいた。
江戸時代から伝わっている、お醤油の樽を今も使っているとのこと。製造時間は二年間とのこと、町を歩きながら、食事をしながら、お茶をのみながら、つきないおしゃべりに盛り上がり、本当に楽しい一に日だった。おみやげも、色々なお店を冷やかし、両手いっぱい。またいつかゆっくり訪れたいな♪



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