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コルク実験

今日は研修以来一週間ぶりの初レッスン。小学生クラスでコップの水の中にコルクを浮かせて水の量により水面のどこの位置に浮くか実験。地味な実験と思いきや水ものと火もの実験が好きな子供達、案外喜んでた。机をがたがたしたり、息でコルクを吹いたら、ちゃんと結果が出ないからだめだよと注意を与えたら、一人の子が両手で口をおさえて見ていた。そのポーズがかわいくて、皆もこのポーズでって言ったらクラス4人が本当にこのポーズで水に浮かんだコルクを神妙に静かに見守った。写真に撮りたいくらいかわいかった。今日の実験の記念に家で実験を再現して写してみた。実験の結果は水の量が少ないとコルクはコップの縁により、水をなみなみいっぱい表面張力状態にすると真ん中に浮かぶ。私は、小学生クラスのプログラムの中では、実験が子どもと一緒に楽しめて一番好き!


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