2006年になりました。
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明けましておめでとうございます。今日から、2006年、新しい年のはじまりです。今年も家族健康に新年を迎えられたことに感謝。いつもどおり、ワインで乾杯して、家族の豊富を語る。夫は、昨年同様、仕事と映画祭の成功、息子は現役合格をして、大学入学、娘は勉強と部活を頑張るとのこと。そして、私もいつものように、仕事と趣味の充実に加えて、幹事なので7月の同窓会の成功も加えて話した。そしたら、まず、夫が「そういえば、おれも、今年高校の東京にいるメンバーの幹事だった。」と話し、続いて私が「そうだ、高校の前に娘の保育園の同窓会(卒園以来毎年かかさず行っている)も、はがき係の万年幹事だった。忘れないようにしようっと。」と話し、そこへ娘が「私も中学の同窓会、連絡係だった」と入ってきた。実は今年は我が家は同窓会幹事担当メンバーの集まりだったのだ。最後に娘が「でも、みんな(父、母、本人)しゃしゃる(=しゃしゃり出る)キャラじゃないのにね!」って的を得た一言もあり、可笑しかった。でも、それぞれが会いたい人がいて、そのお世話ができるって、嬉しいことだと思う。今年も、家族皆で良い一年にしようね。
1月2日 同窓会幹事を一緒に引き受けてくれたNちゃんが、夫と娘(夫の実家帰省中)息子(塾お正月特訓)が出かけて留守の我が家へ、同窓会の案内はがきを書きに来てくれた。お正月の2日目に、手伝ってくれて、ほんとうにありがたいなって感謝の気持ちでいっぱい。すぐ終わって、ゆっくりお茶のみもできるかなと思いきや、慣れない手書き作業は二人でも意外に時間がかかった。それでも、途中で小さなたわいもないことがおかしくて、笑い転げる時間も有り。最後の一枚を書いて、コーヒーを飲んで外へ出たときは外は薄暗くなっていた。ポストの前では、二人で丁寧におじぎして「どうか、皆が参加してくれますように。」と願って、はがきを投函した。これで、大きな仕事は一段落。ほっとした。Nちゃん、ありがとう。