手作りキャンドルとグラスデコ

幼児教室の小一クラスのレッスンで、二年ぶりに手作りキャンドルを作った。白いふつうのろうそくを湯煎で溶かし、クレヨンの粉をまぜて色づけをして、型で固める方法は前回と同じ。今回は、お弁当のおかず入れの紙の中にろうを流し込んだ。色つきのタルトのようなおいしそうなろうそくができあがった。子ども達も大喜び。また、先週はグラスデコという、ペンで絵を描いて固まったものをびんに貼り付けた。こちらもただのしろい瓶がおしゃれなびんに変身して、子ども達に好評だった。火を使ってのろうそく作りは、事故を起こさないようにと、私達は緊張の時間だが、子ども達のわくわくした表情を見られるのは、嬉しいな。