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素敵なpostcard book


素敵なpostcard bookみつけた。私の今年の手帳と同じイラストレーターのいわぶちさちこさんの絵。「たわいのない日々で発生する言葉にならない感覚、伝えにくい感情を大切にしていきたいです。小さければ小さいほど、見逃さないように...」って帯に書いてある。クローバーの野原の表紙をひらいてみると、風の色、波の音、森の中、小鳥が運んだ赤い実、桜満開の中を歩く気持ち(って私が感じてるだけですが)が小さなはがきのキャンバスで一枚の絵になってる。小さな蝶になって、少し心が疲れた日は、このほんわりした絵の中で羽を休めようっと。

使うのがもったいないポストカード。(クリックしてみてね)私って紙好き!
便せんやカード、メモ帳、大人になると早々使うわけでもないのに、ついつい目につくと買ってしまう。



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コメント

私もこういうのを買ってしまいます。誰かに何かを伝えたいと言う気持ちがあると買いたくなるのかもしれないときづきました。

ステキなポストカードね。何年か前私も、やまわきゆりこ(ぐりとぐらの作者)のポストカードブックを見つけて嬉しくて、一番最初にikkoに出した事思い出しました。ikkoならこのワクワクした気持ちをわかってくれると思ったの。お互いに今流行の”自分で書く絵手紙”っていうのは全く向かないから(?)、気に入った葉書が見つかった時に、気軽に出し合うっていうのも楽しいね。たわいのない日々での伝えにくい感情、或いはオチのある話をちょこっと書いて・・・。

しばさん、そうかも。。色々な思い、色々な形、色々なことば、色々な風が吹く。。。

Etsuko.ありがとう。ぐりとぐらの一枚のカードの向こうがわに、そんなすてきな思いをのせてもらっていたなんて。。。それを、こんな形で知るなんて。。。ちょっと嬉しいオチをありがとう♪

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