« 夢をかなえる香り | メイン | てこね寿司 »

おひな様飾りました。

 今日は、去年出さなかったおひな様を2年ぶりに飾った。飾る場所の関係で、屏風やおひな様の台や省いてしまう年もあるけど、今年は広いテーブルに緋毛氈をひいて、娘ときちんと飾った。娘の誕生を祝って、初節句の前に母がおひな様をおくってくれたのは、はや16年前。
 ひな祭りの歴史は古くもともとは春めく季節を前に健康を願って厄払いをする行事であったとのこと。そして、川や海で体を清め罪やけがれを人形につけて流したみそぎの行事が流しびなの風習として今ものこっているとのこと。年中行事としてのひな祭りは平安時代にはじまり、江戸時代には今のような豪華なひな人形が作られるようになり捨てられることなく、大切にしまわれ、毎年三月三日に飾る風習が生まれたそうだ。人形は宮中の生活様式を真似たものなので、女の子の節句ということでままごとや結婚調度品のミニチュアまで飾るようになってきたとのこと。菱餅は、一種の健康食でひし形には魔よけの効果もあるとか。。。
 何はともあれ、三月三日まで、おひな様、私達を見守ってくださいね。おひな様の十二単、ながめる度になんて美しいんでしょうとうっとりしてしまう。子ども達が、大きくなると、目先の予定優先で、日々ばたばたと過ごし、色々な行事もついおろそかになってしまうけれど大切にしていけたらいいなと思った。
 



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ueda-family.org/mt/mt-tb.cgi/662

コメント

あ、うちも、出すのとしまうのスケジューリングしなきゃ。

いいなぁ、おひなさま。
うちは男ばっかりなので、
でも自分用にちっちゃなおひなさまとか、タピストリーなどを 玄関に飾ったりしてる。
今年も出してあげなきゃ、ね!

しばさん
おひなさま、押し入れの奧から出すときは、よいしょって感じなのですが、飾ると、眺めては嬉しい気持ちになります。ぜひ、飾ってね。

SATOMIさん
自分の為のおひなさまもいいですよね♪今年もぜひぜひ飾ってあげてね。タピストリーとかも、気軽に飾れていいですね。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)