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2013年11月10日

うさぎスマッシュ展

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うさぎスマッシュ展を見る。結構好きな作品もあり、楽しめた。
また、石井先生のプレゼンビデオは元気をもらえる。

2013年10月26日

DCEXPO2013

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DCEXPOを見学。プロジェクションマッピングなどいろいろと出展されていた。写真のバスタブを使った水面へのプロジェクションとセンサによるインタラクションはおもしろい。かつて、カメラだけに頼っていたものとは雲泥の差。

2013年5月28日

梅佳代展

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スナップ写真が好きで見に行く。学生の頃の作品もまたパワーがあった。
おじいちゃんの写真、その飼い犬の写真、本当にそこを撮るかというくらい奇跡的。
面白い。

2013年2月23日

メディア芸術祭2013

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メディア芸術祭を見学。「Pendulum Choir」、「欲望のコード」などが面白い。
「Perfume "Global Site Project"」は、一気に作品を見られたのが楽しかった。「あさっての森」はちゃんと全編を見てみたい。

2013年2月15日

ポーラ美術館

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箱根へ一泊旅行をし、その時にポーラ美術館へ。建物から美しい。天気が良ければもっと良かったかも。でも、雪の景色も珍しいかも。

2012年12月23日

篠山紀信 写真力

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明日で終了になってしまう篠山紀信の作品を見に行く。
大きく引き伸ばされた作品は迫力がすごく、ものによっては3次元のように飛び出してくるような感覚になる。

2012年9月22日

奈良美智:君や僕にちょっと似ている

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横浜美術館で開催されている「奈良美智:君や僕にちょっと似ている」展に行った。
大きな顔の彫刻が目当て。お姉さんの絵は、以前のものに比べて優しくなったような気もする。

2012年9月 8日

越後妻有アートトリエンナーレ2012

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行きたいと思いながらなかなか行けなかった「越後妻有アートトリエンナーレ」へ。
松代〜松之山、温泉に一泊、そして十日町と巡り、だいたい見たいと思った作品を見ることができた。
天気も良くて最高でした。3年後にはまた行きたい。

2012年8月26日

BEAT TAKESHI KITANO 絵描き小僧展

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東京オペラシティのアートギャラリーで行われている北野武の展覧会へ行った。
以外とピカソ風の絵とか、シュールな造形物とか、面白い。色合いが好きだった。

2012年7月20日

特撮博物館

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東京都現代美術館で開催中の、「特撮博物館」を観に行く。
懐かしいミニチュア、ウルトラマンの飛行形態モデルとかビートルとか。
また、「巨神兵 東京に現る」という新作特撮ミニ映画やメイキング、また職人の方々のこだわり技術など、どれも満足。

2012年3月24日

LEE BUL展

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森美術館で開催中の「LEE BUL展」を見た。柔らかいたこ系のモンスターとか、顔と半身のないサイボーグとか、不思議な世界に浸れる。カラオケ・ポッドには実際に乗ってみたかった。

六本木アートナイト2012

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六本木アートナイトで、国立新美術館の前に展示されていた「かぼちゃ」の新作を見た。草間彌生は随分まえに森美術館で展示されていたのを見ていらい、機会があれば通っている。直島のかぼちゃも見てみたい。

Public-ation展

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IAMASの展示会。なかなか面白い物もあった。柔らかいどこにでも貼れるタッチパネルとiPad/iPhoneと接続した作品は、すぐにでも欲しいものだった。
トークセッションにでられなかったのは残念。

2011年12月17日

MIKAMI SEIKO Desire of Codes

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ICCで展示されていた、三上晴子の作品を体験。
“蠢く壁面”、“多視点を持った触覚的サーチアーム”、 “巡視する複眼スクリーン” と、ざわざわと覗かれる感覚がなんともいえない。ただ、「Eye-Tracking Informatics」は入場した時間が遅かったので体験できず。後ろで見ただけなのが残念だった。

2011年10月 1日

横浜トリエンナーレ2011(その2)

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横浜トリエンナーレの倉庫展示の方へ出かけた。
こちらの方は、結構大がかりなものが多く楽しめた。写真は、椅子に座ると蒸気が湧き上がり、それに驚く自分を正面の鏡でみることができるというもの。

2011年8月18日

名和晃平 - シンセシス

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東京都現代美術館へ、「名和晃平 - シンセシス / KOHEI NAWA - SYNTHESIS」を観に行った。
有名というか、BEADSは面白い。一番気に入ったのは、LIQUID。じっくりといつまでも見ていたい気分にさせられる。
しかし、思っていたよりすばらしい作品群で、見て損はないと思う。

2011年8月 6日

横浜トリエンナーレ2011

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本日から始まった横浜トリエンナーレを観に行った。横浜美術館と日本郵船海岸倉庫がメインの会場だが、今日は横浜美術館のみ。倉庫へは10月に行くつもり。
入り口のモアイ像みたいに並べられた作品が面白くて楽しい。他にもいろいろな作品が展示されていて楽しめます。

2011年7月 3日

「パウル・クレーおわらないアトリエ」展

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東京国立近代美術館で開催中の、「パウル・クレーおわらないアトリエ」展へ。
そんなに混雑もしておらず、ゆっくりと鑑賞。作品の出来上がっていく課程、切り貼りや回転などの技巧。もっとクレーの絵が楽しめるようになるかもです。

2011年4月30日

驚くべき学びの世界展

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ワタリウム美術館で開催されている、「驚くべき学びの世界展」を観た。
展示は、一部児童達の作成した作品と、取り組みの紹介。子どもっていうのは、不思議な発想をするし、それをサポートするのは大変だろうなと思う。
でも、それを見ていて面白い発想に出会うのも楽しいだろうな、とも思う。
触った感触、音、場所、光、文字、いろんなものが新しい感覚で迫ってくる。楽しい。

2011年2月10日

メディア芸術祭2011

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今年もメディア芸術祭の作品を観に行った。
今回はそんなに面白いものはなかったが、クワクボ リョウタの「10番目の感傷(点・線・面)」が一番趣味に合っていて面白かった。また、大賞をとった「Cycloïd-E」もそれなりに良かった。

2011年1月30日

小谷元彦 「幽体の知覚」

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森美術館で小谷元彦 の「幽体の知覚」の展示を観る。作品も面白い。
八角形のカーテンスクリーンと上下の鏡の中で観た滝(水の流れ)は、特に感覚を刺激されて面白かった。その他、影をうまく使った作品も。

2010年8月13日

"これも自分と認めざるをえない"展

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強制的会社休日だったので、21_21 DESIGN SIGHTで開催されている、佐藤雅彦ディレクション「"これも自分と認めざるをえない"展」に行ってきた。
体験型が多く、また自分の属性(身長・体重・虹彩・図形描画パターン)を登録した方が面白い作品も含まれていた。全部の作品を体験するのは時間がかかるので、時間の余裕があり、待ち時間をものともしない気力も必要かも。

個人的に楽しめたのは、「指紋の池」「属性の積算」「Outline to go」「覗かれ穴」「金魚が先か、自分が先か」「2048」。文章では説明しづらいので、是非体験してみてください。

2010年2月28日

クリストとジャンヌ=クロード展

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Christo and Jeanne-Claude LIFE=WORKS=PROJECTS を21_21 DESIN SIGHTで見た。
アンプレラとかは知っていたが、その元となる作品(費用捻出の手段でもあり、プレゼン資料でもある)を見ると、その想像力に驚く。写真や映像ではなく、実物を見てみたい。

2010年2月14日

Cyber Arts Japan

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「サイバーアーツジャパン - アルスエレクトロニカの30年」を見る。
日曜日なのにそんなに人がいないのは、やっぱりよく知られていないと言うことか。
アルスエレクトロニカなんて、知っている人しか知らないということでしょうか。

日本人の参加作品が集められていて、懐かしいものから最近のまだ見たことがないものまで、楽しめました。ただ、動いていないものもありそれは残念だった。
地味だけれど、「tEnt」がよかったかな。

2010年2月12日

メディア芸術祭2010

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今年も「第13回文化庁メディア芸術祭」を見に行った。
印象に残ったのは、「Nemo Observatorium」(座ってゆっくりと眺めていると何か落ち着く)、「ベアリング・グロッケンII」(規則正しいベアリングの動きがなんともいえず)、「scoreLight」(ちょっとありきたりかなとも思うが楽しい)、「Texmoca」(も少し早く動いてくれると良いかも)でした。
あと、先端技術ショーケースの、SHIBUYAフォントかな。実際に動いた軌跡がフォントになっているのは面白い。

2009年5月 4日

シャガールとルドン

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鎌倉へ行きついでに、「神奈川県立近代美術館 鎌倉」で展示中の「シャガールとルドン」を観た。
シャガールは、「サーカス」と「グフニスとクロエ」が中心でなかなか良かった。ルドンは初めて観たが結構暗い闇の世界観。

2009年3月21日

20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代

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Bunkamuraで開催中の「20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代」を見た。
好きなクレーの絵を見るのが目的。満足しました。
ピカソ(「鏡の前の女」など)やミロ(「リズミカルな人々」など)、カンディンスキーも展示されており、キュビズムあたりの作品群があふれていた。

2009年2月14日

メディア芸術祭2009

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国立新美術館で開催されている「文化庁メディア芸術祭」へ出かけた。
すごく暖かい日で、シャツ1枚で歩ける良い天気。帰りは、青山を抜けて千駄ヶ谷経由で新宿まで散歩してしまった。

いろいろと面白いものもあり、携帯とWebが繋がった「Gyorol」とか、言わずと知れた「TENORI-ON」とか。インタラクティブなものでは、先端技術ショーケースの「Shadow awareness」などで遊べた。
一番面白かったのは、アナログのオープンリールテープ装置をUSB接続可能なように改造し、iPhoneで制御しながらのDJパフォーマンス。アーティスト名はすっかり忘れていますが、そのアイデアには感心した。

2009年1月17日

SPACE ART

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アーバンコンピューティングシンポジウムの4回目、「宇宙芸術シンポジウム」へ行った。
JAXAにおける宇宙ステーション内での実験や、宇宙っぽいコンセプトを持った作品やデザインといったものが紹介された。言われてみればいろいろな作品があると、あらためて人間ていろいろと想像するものなんだなあと感心した。
そこで紹介されたイームズの、「Powers of Ten」はすごかった。

アーバンコンピューティングフォーラム
http://www.urbancomputing.org/

2008年10月12日

横浜トリエンナーレ 2008

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みなとみらい近辺で開催されている、「横浜トリエンナーレ 2008」へ出かけた。
ビデオのインスタレーションも多いのが、いくつか面白い作品もある。
パフォーマンスで見せるものはその残骸(?)が残っているだけだが、それもまた一つの作品として成立しているものもある。
夕食は中華街の「梅蘭」で名物焼きそばなどいただく。

2008年2月17日

文化庁メディア芸術祭2008

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国立新美術館で開催されていた第11回文化庁メディア芸術祭へ、ミッドタウン東京の見学も兼ねて行った。
最終日だったので、人もそれなりに出ていたみたい。また国立新美術館はきれいでした。

今年は自分の趣味に合うすごい作品はなかったけれど、大賞を受賞していた作品はよくできていました。広島の原爆ドームを中心にして、ドームの作られる様子から現在までを膨大な写真を合成して一つの物語を作っていました。なんか、見終わって感慨深い物がありました。

2007年12月27日

Space for your future

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東京都現代美術館で開催されている「Space for your future アートとデザインの遺伝子を組み替える」を見た。
公式サイトは、http://www.sfyf.jp/

好きな作品は、「フォトヒューマノイド」(エルネスト・ネト)、「fuwapica future」(MONGOOSE STUDIO)、「四角いふうせん」(石上純也)。体験できるものとか、見てて落ち着けるものが好きみたい。

他には、「100 ERIKAS」(タナカノリユキ)の沢尻エリカ100変化とか「my room」(蜷川実花)の出目金モチーフの圧倒的な部屋とかもありました。

2007年12月24日

フィラデルフィア美術館展

フィラデルフィア美術館展

東京都美術館で開催されていた「フィラデルフィア美術館展」へ最終日に行ってきた。
さすがに休日でもあり、大変混雑してました。
カンディンスキー、クレー、ミロなど好きな作家の作品もあり楽しめた。また、ルソーの「陽気な道化たち」を見れたのは収穫でした。

2007年10月20日

DIALOG IN THE DARK

旧赤坂小学校を使用して行われている、「DIALOG IN THE DARK」。小学校という場所柄、テーマは「学校の放課後〜冒険編〜」。体育館、音楽室、美術か家庭科室?、用務員室、そして森や街を探検した。しかし本当に真っ暗な体験。目は慣れないし、瞑っていても明いていてもまったく同じ。周りの音、そして一緒のパーティの人がかけあう声の重要性をすごく感じた。
盛りだくさんの内容のため、もう少しゆっくりと、静かに、もっと聴覚、嗅覚、触覚を駆使して過ごしてみたいと思ったりもした。でも暗い中で一人になって落ち着いていられるものなのか、見えるということのありがたさを感じた。

2007年3月 3日

文化庁メディア芸術祭

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10回目となる文化庁メディア芸術祭へ行った。いつも見るのは体験できるアート中心。今年は、岡本高幸の「xマン vibration」だったが、人が多くて時間切れ。思ったより外観は万歩計が目立つ。意外と面白かったのは「Save Youraself!!!」。人形(分身)と同じ感覚を共有するところが何とも言えない。

2006年9月17日

インタラクティブ東京

Crossing Clolorful CREATUREs:Tabby

お台場の日本未来科学館で開催されているインタラクティブ東京へ出かけた。なかなか面白かった。
画像は、IVRC2006予選作品の「Crossing Clolorful」と「CREATUREs:Tabby」である。自分はどっちかというと、アンビエント系のものが好きみたい。変な系では、「Virtual Seesaw」が好きだった。もう一捻りかつ制御がうまくいけば一部には受けるかも。
インタラクティブ東京の展示作品では、「Strino Plant Instrument」(庭で沢山の植物が、自然の風で鳴っていたら壮観かも)、「Fabcell:Fabricel Element」(テキスタイルはこれからのウェアブルには大事かも)が印象に残った。また、岩井俊雄さんの「Morphovision」は、岩井さんらしくて面白い。

2006年8月18日

明日の神話

銀座へ出たついでに汐留まで足をのばして岡本太郎の明日の神話を見て来た。場所がいまいちなので感動ももう一つだった。もっと違った雰囲気で、静かに見たいかも。

2006年7月22日

500個の風鈴の音を聴く

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池上本門寺で行われている、「500個の風鈴の音を聴く」を見に(聴きに)行ってきた。天気は今ひとつだったが、風は少しあり、全部ではないけれど風鈴の音を聴くことができた。天気の良い日に木陰で風鈴の音を聴けたら、また違った趣で良いかもしれないなあと思う。でもそれなりに風情(お寺というロケーションが良いのかも)もあり、ひととき気持ちよく過ごすことができた。

2006年4月 8日

Fragile

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宮島達男の作品展を最終日に見ることができた。小さなLEDが木の実のように輝いているのは見ていて不思議な感覚になる。
展示会場は日暮里から谷中霊園を突き抜けた銭湯跡で、その建物もなかなかでした。

SCAI THE BATHHOUSE

2006年3月 5日

No Border

日本画を見てきました。町田久美の作品はさすがにすごいです。他の方の作品も想像していたよりも面白く、おすすめの展示です。

2006年3月 4日

第9回文化庁メディア芸術祭

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文化庁のメディア芸術祭を見た。特にアート部門関係を中心に。
「Kronos Projector」の交差点の画像は面白かった。「The Six String Sonics」は、実際の演奏を聴いてみたい。
思ったよりも感覚に訴えてくるのは「Conspiratio」で、匂いとかも付加されると結構いけるかも。あと「Man OS 1」(だったかな)はなかなか秀逸で、Mac好きにはたまらない映像作品。

2005年5月 4日

Gogh展

ゴッホ展へ行った。さすがにすごい人出で大変でした。その後神楽坂のお店で昼食後、五十番で肉まんを買って帰って来た。

2005年3月 4日

メディア芸術祭とおたく:人格=空間=都市

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「文化庁メディア芸術祭」と「おたく:人格=空間=都市」を見学。
メディアの方は、アート部門を体験に行った。大賞の「3 minutes2」はそれなりに面白い映像だった。でも一番楽しかったのは独りゲーム(鏡の自分とホッケーを行う、鏡の中の自分とこちら側の自分と両方の分を鏡をみながらパックを打ち返すので、それなりに難しい)だった。
おたくの方は、ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館の再現。NHK教育TVでその内容は見ていたが、実際に見るとまた感心する。まあ、秋葉原で本当の実物は見ることができるわけだが、これだけまとまって見せてもらえると普段行くことのない者にとってはうれしい。「新横浜ありなinアキハバラ」は以外と小さいフィギュアでした。

2005年1月 3日

グランマ・モーゼス展

今年初めての外出。渋谷へ「グランマ・モーゼス展」を見に行った。素朴だけど綺麗で、懐かしい絵だった。

2004年10月17日

グッゲンハイム美術館展

BUNKAMURAの招待券を無駄にしないために、グッゲンハイム美術館展に出かけた。そんなに混んでなく楽しく鑑賞できた。

2004年10月 7日

赤駒祭

娘の中学最後の発表会に行った。劇や合唱など、なかなかよかった。

2004年9月24日

ピカソ展

ピカソ展に行った。有名なシュルレアリズムの時代のものが中心。見ていて不思議な感じがするが、見いってしまう。

2004年8月18日

テレビゲームとデジタル科学展

テレビゲームとデジタル科学展に行った。古い機器の展示がよかった。Apple1のWozのサイン入りマシンが見られたのは最高だった。

2004年6月17日

「YES オノ・ヨーコ」展

東京都現代美術館で開催されている「YES オノ・ヨーコ」展を見た。初期のインストラクションやオブジェ、バフォーマンスや映画など。 参加可能な作品もあったので実際にやってみたりした。

スターウォーズ展

国立科学博物館で開催されているスターウォーズ展を見た。マニアではないのでそれほどではないが、実物大の模型は感動ものでした。

2004年5月 6日

n_ext

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ICCで開催されている、n_ext : New Generation of Media Artists に行った。ICCに行くこと自体が久しぶり。
今回の展示は、日本のメディア・アート作家12人(組)の作品が集められている。見た(経験した)ことのある作品もあったが、いくつか面白いものも発見。作品の詳細は、ICCのホームページでどうぞ。

面白いと思ったものは、橋本典久氏の「zerograph」。前に1度見たことがあるが、360度で空間を切り取ったものを、球体にマッピングして見ると、なんだかわからないけれども感動がある。また、鈴木太朗氏の「Water Canvas 2004」。ただ、水の中に気泡で模様が書けるようになっている作品だが、ランダム(?)に発生される模様が下から上に上がっていくのを見ているだけで癒される感じがするのは不思議。あとは、大畑彩氏の「Internal Sense」。視角情報が排除された空間で音と触覚を通じて、見えないものの存在を感じるという体験的作品。似たような作品はあるが、これはこれで実際にやっていると楽しい。他に、中居伊織氏の「streetscape Roppongi」もはまる。
最後に、澤井妙治氏+城一裕氏+真鍋大度氏の「"riot please" -- / a .... ha ... ++」は、真っ暗な無饗室で体験する音。音を音波と振動に分離して体験させる。体験前に閉所恐怖症ではないかとか体調は良いかとかの質問をクリアしてやっと体験できる。

2004年3月 7日

文化庁メディア芸術祭

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東京都写真美術館で開催されている、文化庁メディア芸術祭へ行って来た。
「青の軌跡」(鈴木太朗)と、「ビーナス・ビロッサ」(シルビア・リゴン)を体験するのが一番の目的。「青の軌跡」は思った通りの面白さだったが、「ビーナス・ビロッサ」は、入力と出力の関係を今一つ感じることができず残念。他には、「Freru Frereba Furerutoki」、「Touch the Sound」なんかが面白かった。

2004年2月18日

KUSAMATRIX2

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KUSAMATRIXに行ったときの、展示説明のチラシです。
丸いのが特徴的。

KUSAMATRIX

六本木ヒルズの森美術館へ行った。草間弥生のKUSAMATRIXと、ROPPONGI CROSSINGを観た。ROPPONGI CROSSINGの方は、いろいろなアーティストの作品が展示されており、なかなか楽しめた。KUSAMATRIXは、水玉と鏡が印象的で思ったよりもよかった。特に、真っ暗な場所に小さな電球が釣り下げられた空間が、周りに貼られた鏡に映ってなかなかにきれいで、その中を動いていくと本当は狭い空間が宇宙的な広さに感じられ面白い。皆さんも是非。