AERA in FOLK

懐かしい写真が満載。広告もギターメインの楽器屋さん。
中学・高校時代がよみがえります。

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また少し余裕で出来たので、グイン・サーガを読み直し、27巻まで進む。細かいところは随分忘れていたりしたので、なんとなく新鮮。現在までの伏線もそれなりに引かれていたんだなと納得したりもしている。
最近、グイン・サーガの特集本が出ているのを見つけたので、買ってみようかと思っているところ。
パトリシア・コーンウェルの「黒蠅」を読む。久しぶりの検死官シリーズ。前回でもう終わりなのかなと思っていたが、年令も若返り戻って来た。ストーリーは続いているが。今回は”続く”というかんじで終わったので、近いうちにまた読めるのでしょう。
グイン・サーガ外伝18を読む。一応、ミステリーとなっている。これからこの続きがあるのかどうか。とにかく事件簿1ということなので、今後に期待ということで。あと、久しぶりの夢幻戦記13も読む。もうちょっとストーリーの展開が早くなってくれると嬉しいかも。
先日、ブックオフでいくつか島田荘司とかの本を調達。これから沢山読めそう。
最近、読む本に困ってグイン・サーガを1巻から読み直していました。外伝1冊を含めて、結局24冊読んでしまいました。結構、最初の頃に予告されていたことが実際に物語の中で実現されていたりするので、ここの伏線でこうなっていったか、などと楽しめました。これからも、読むものに詰まったらまた続きを読み進めます。
宮部みゆきの「誰か」を読む。地味なかんじで進むお話も、中盤以降はそうくるかという形で進んで終わる。やっぱり宮部みゆきはうまいと思う。他には、久しぶりの筒井康隆の「ヘル」も読む。過去と現在、仮想と現実の間を行き来しながら進む不思議なお話。でも、やっぱりこちらも筒井康隆以外の何者でもないと思う。どちらも楽しめます。
栗本薫のグイン・サーガ92を読む。最近のストーリーの締めという感じの巻でした。100巻まであと8冊。どこまで物語りが進むのか楽しみではあります。次は外伝とか。
ここ2週間、1巻から読み直していて、5巻まで終了。なんか別の面白さがある。
京極夏彦の「陰摩羅鬼の瑕」を読んだ。京極堂シリーズの最新作である。今回もまた分厚い。登場人物3人の視点で入れ替わりながら物語は進められる。時折ふっと誰の視点かと読み直すこともあったが、いっきに最後まで読み終えることができた。犯人はわかるのだけれど、どういう訳でそうなったのかが、最後の京極堂の語りまで引っ張っていくのがすごい所なのだろうか。
もう一つ、「続巷説百物語」も読む。これも厚い。続編は、各々登場人物の過去が証され、そして最後はみんないなくなる。
島田荘司の本、「羽衣伝説の記憶」と「幽体離脱殺人事件」を読む。どちらも吉敷竹史シリーズ。羽衣伝説の方では、吉敷と元奥さんのいきさつの不明な点がいくらか明らかになり、なんだか少しはすっきりとした感じがした。最初から順番にこのシリーズを読んではいないので、ランダムに読破してますが、あと半分くらいはまだ楽しめそうです。
その他には、田中芳樹の「クレオパトラの葬送」を読んだ。こちらは、薬師寺涼子の怪奇事件簿シリーズ。
村上春樹と柴田元幸の「翻訳夜話2 サリンジャー戦記」を読む。内容は、村上春樹が翻訳したJ.D.Salingerの「The Catcher in the Rye」についての翻訳に関しての対談、訳本に掲載できなかった解説、そしてサリンジャーの文学史的解説となっている。せっかくなので、今まで読んだ事のなかった原本も読んだ。
翻訳に対するお二人の姿勢というか取り組みについては「翻訳夜話」でも楽しく読む事ができたが、今回は特に村上春樹の「海辺のカフカ」との対比や村上春樹自身のこの本の翻訳への取り組み姿勢がよくわかって面白かった。3冊ともに読むと、この本の内容がさらに良く理解できるのではないかと思う。
川端裕人の本を読む。軽いミステリー仕立てのSFもの。ロケットについていろいろな知識を仕入れることもできる。熱い気持ちが伝わってくる、なんとなく爽やかな物語。
夢枕獏の本を読む。陰陽師シリーズの初長篇。このシリーズはなんか静かに読める。いろいろ事件も起こるし、おどろおどろしい状況もあるのに何故なのか。主人公2人にその原因はあるのかもしれない。
これも東野圭吾の本。クローンのお話。2人の女性が別々に自分の謎に迫って行く過程が、サスペンスぽく描かれる。最後はその分岐が1つに収斂していくのだけれど、終わりは少々あっさりしている感じである。でも、ここで終わるのが良いのだろう。
東野圭吾の「変身」を読む。脳移植にまつわるお話。自分というものの定義は、人格とはどこでどのように決定されていくのか、深く悲しいお話でした。
東野圭吾の本を読む。これは、記憶の改変とVRを元にしたお話。記憶改変後の生活と記憶改変前の生活が交互に語られ、最後にぴたりと結びついていく。もし今このアイデアで書かれたとしたら、もっと技術的にはすごいものになっていたかもしれない。でも、このくらいがちょうど良いのかも。次は、あとがきの新井素子氏のお薦めにあった、「変身」と「分身」を読もう。
京極夏彦の「巷説百物語」が文庫になっていたので読んだ。面白かった。これは、確かWOWOWでドラマ化されていたと思う。見てみたい。ビデオかDVDになっているのだろうか。
妖怪と推理と仕置人が渾然となった内容、登場人物のキャラクター、どれも私個人の興味にぴったりとはまりました。
森博嗣の短編集を読む。短編集はこれで2冊目。本当なら、Vシリーズを読む前に読んでおくと話が繋がるお話もある。これで、少々不明なところがクリアになった。あと、Vシリーズを1冊読めばS&Mシリーズと併せて制覇できるのか。
グイン・サーガの90巻を読みました。最初に読みはじめたのは学生の頃だから、もう20年以上も読み続けています。100巻で完結予定ももはや終わりそうもないですが、是非栗本薫さん、完結させて欲しいです。でも死ぬまでには終わってくれるのだろうか。
初めて東野圭吾の本を読む。浪速少年探偵団シリーズを2冊。
なかなかベタな大阪弁満載で面白かったですね。
東野圭吾のお薦めは何でしょうね。今度は、本格推理物を読んでみたいと思っていますが。