はじまりのうたをさがす旅

「はじまりのうたをさがす旅」(文藝春秋)
副題に、「赤い風のソングライン」とついている。オーストラリアの砂漠、アボリジニの文化に触れながらの冒険小説、音楽小説といったところか。

「はじまりのうたをさがす旅」(文藝春秋)
副題に、「赤い風のソングライン」とついている。オーストラリアの砂漠、アボリジニの文化に触れながらの冒険小説、音楽小説といったところか。

「Pの密室」(講談社)
久しぶりの島田莊司。御手洗潔シリーズ。今作は、子供時代のお話。
特に密室のものは面白いアイデア。

「ラプラスの亡霊」(角川文庫)
UCガンダムシリーズ第5弾。2〜3巻ずつまとめて読みたい気分。
進んでいるようでいないようで。でも、何を書いても福井晴敏は福井晴敏なのか。

「町長選挙」(文春文庫)
伊良部シリーズ。相変わらずの展開で面白い。今回は、ナベツネ、ライブドア、黒木瞳のパロディというかなんというか。

「東京大洪水」(集英社文庫)
時系列的には、「M8」の後のお話。双子の台風が東京を直撃し、荒川氾濫と東京沈没というパニック。
ありそうな状況なのでより怖い。これから台風シーズンなので読んでおくと良いかも。

「天冥の標III」(ハヤカワ文庫)
副題は、「アウレーリア一統」。本作はIから連なっているが、IIを過去としてうまく繋がっている。
結末への途中で、こういくかという予想は裏切られるけれど、先は楽しみ。