夢のカルテ

「夢のカルテ」(角川文庫)
坂上仁志との共同案で執筆されたもの。夢に入るといえば、筒井康隆のパプリカである。
こっちは、ファンタジーにしたラブロマンスといった感じか。
テレビドラマにすれば、面白そうなストーリー。

「夢のカルテ」(角川文庫)
坂上仁志との共同案で執筆されたもの。夢に入るといえば、筒井康隆のパプリカである。
こっちは、ファンタジーにしたラブロマンスといった感じか。
テレビドラマにすれば、面白そうなストーリー。

「最後のディナー」(文春文庫)
御手洗シリーズの一つ。犬坊里美が登場。事件というには小さな出来事だが。
久しぶりにこのシリーズを読んだが、主人公はちょい役。

「コロヨシ!!」(角川文庫)
掃除がスポーツに。それも、怪しげな国家管理付き。しかし、ありそうもないものに、しっかりとした技、ルールの設定、そして戦いの場面。面白い。
続編もあるのでそれも読みたい。

「奇面館の殺人」(講談社NOVELS)
館シリーズの9作目。なかなかすごいシチュエーションでのお話。
なんかずるい感じはあるのだけれど、そうくるかという感じ。

「儀式」(ハヤカワ文庫)
スペンサー・シリーズ。なかなか難しいテーマ。結末はこれで良いのか。
このシリーズ、古めのものが手に入りにくいのが残念。

「勝利へのラストスパート」(ポプラ文庫ピュアフル)
「きみはジョッキー」の続編。主人公奈津と厩務員啓の思いが、青春だ。
続きはあるのか。

「きみはジョッキー」(ポプラ文庫ピュアフル)
ジョッキーと競馬場を舞台とする小説は少ないが、この作者のものは面白く読める。
女性新人ジョッキーとそれをささえる厩務員、青春スポーツ物語。