天冥の標IV

「天冥の標IV」(ハヤカワ文庫)
副題は、「機械じかけの子息たち」。今回は、ラバーズのお話。

「天冥の標IV」(ハヤカワ文庫)
副題は、「機械じかけの子息たち」。今回は、ラバーズのお話。

「青い星まで飛んでいけ」(ハヤカワ文庫)
短編集。いろいろなパターンのお話で面白い。最初の「都市彗星のサエ」が良いかな。

「天冥の標III」(ハヤカワ文庫)
副題は、「アウレーリア一統」。本作はIから連なっているが、IIを過去としてうまく繋がっている。
結末への途中で、こういくかという予想は裏切られるけれど、先は楽しみ。

「天冥の標 I(下)」(ハヤカワ文庫)
こんなに登場人物がいなくなって良いのか。謎も深まり早く次が読みたい。

「天冥の標 I(上)」(ハヤカワ文庫)
メニー・メニー・シープ。全10巻予定のシリーズ。
始まりからいろいろな登場人物が現れ、先は面白そうである。

「天涯の砦」(ハヤカワ文庫)
宇宙サバイバル。破壊された宇宙ステーションから、敵を倒し無事生還できるか、というお話。

「ファイナルシーカー レスキューウィングス」(MF文庫)
航空自衛隊・救難隊のお話。意外と面白かった。映画にもなるようだ。
シリーズ化もできるようなキャラクター。

「フリーランチの時代」(ハヤカワ文庫)
短編集。「時砂の王」のスピンオフ物語も1つ含まれている。
どれもなかなか面白い。

「時砂の王」(ハヤカワ文庫)
人工知性体と卑弥呼。未来から過去、地球を守る戦い。タイムパラドックスをどう使うかが面白い。

「老ヴォールの惑星」(ハヤカワ文庫)
初めて読んだ作者だがなかなか面白かった。この作品は中編(?)集だが長編も読んでみたい。
「幸せになる箱庭」のヴァーチャル感、「老ヴォールの惑星」のハードSF感など4編ともそれぞれの味わいで読める。