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2011年06月08日

天冥の標IV

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天冥の標IV」(ハヤカワ文庫)

副題は、「機械じかけの子息たち」。今回は、ラバーズのお話。

2011年05月09日

青い星まで飛んでいけ

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青い星まで飛んでいけ」(ハヤカワ文庫)

短編集。いろいろなパターンのお話で面白い。最初の「都市彗星のサエ」が良いかな。

2010年07月20日

天冥の標III

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天冥の標III」(ハヤカワ文庫)

副題は、「アウレーリア一統」。本作はIから連なっているが、IIを過去としてうまく繋がっている。
結末への途中で、こういくかという予想は裏切られるけれど、先は楽しみ。

2009年10月09日

天冥の標 I(下)

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天冥の標 I(下)」(ハヤカワ文庫)

こんなに登場人物がいなくなって良いのか。謎も深まり早く次が読みたい。

2009年10月06日

天冥の標 I(上)

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天冥の標 I(上)」(ハヤカワ文庫)

メニー・メニー・シープ。全10巻予定のシリーズ。
始まりからいろいろな登場人物が現れ、先は面白そうである。

2009年01月19日

天涯の砦

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天涯の砦」(ハヤカワ文庫)

宇宙サバイバル。破壊された宇宙ステーションから、敵を倒し無事生還できるか、というお話。

2008年10月22日

ファイナルシーカー レスキューウィングス

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ファイナルシーカー レスキューウィングス」(MF文庫)

航空自衛隊・救難隊のお話。意外と面白かった。映画にもなるようだ。
シリーズ化もできるようなキャラクター。

2008年08月18日

フリーランチの時代

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フリーランチの時代」(ハヤカワ文庫)

短編集。「時砂の王」のスピンオフ物語も1つ含まれている。
どれもなかなか面白い。

2007年11月16日

時砂の王

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時砂の王」(ハヤカワ文庫)

人工知性体と卑弥呼。未来から過去、地球を守る戦い。タイムパラドックスをどう使うかが面白い。

2006年07月21日

老ヴォールの惑星

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老ヴォールの惑星」(ハヤカワ文庫)

初めて読んだ作者だがなかなか面白かった。この作品は中編(?)集だが長編も読んでみたい。
「幸せになる箱庭」のヴァーチャル感、「老ヴォールの惑星」のハードSF感など4編ともそれぞれの味わいで読める。