風の墓碑銘(下)

「風の墓碑銘(下)」(新潮文庫)
滝沢刑事との関係も少しずつ変化もあり、かつエピローグは良い。

「風の墓碑銘(下)」(新潮文庫)
滝沢刑事との関係も少しずつ変化もあり、かつエピローグは良い。

「風の墓碑銘(上)」(新潮文庫)
音道貴子シリーズ。今回の長編は、滝沢刑事とのコンビが復活。時効となった事件との接点を追う二人。

「鎖(下)」(新潮文庫)
架空口座強盗、殺人、そして監禁とDV。音道と滝沢。面白いです。
熱海の寂れた描写が、数年前に訪れた時のイメージと重なってリアル。

「嗤う闇」(新潮社)
音道貴子シリーズ。短編が4作。滝沢刑事とからむ事件もある。
このシリーズ、長編がもう1冊あるようなので読みたい。

「未練」(新潮社)
音道貴子シリーズ。短編が6作。背景がわざとぼんやりさせてあったり、関連するお話もあったりで、続きのあるお話もあるのかも。

「花散る頃の殺人」(新潮文庫)
女刑事音道貴子シリーズ。短編が6つ。
ストーカー、無理心中の老夫婦などの事件が重くなく描かれている。

「凍える牙」(新潮文庫)
音道貴子が最初に登場する長編。主人公と狼犬とが一緒に走る高速道路の情景が良い。