ハーモニー

「ハーモニー」(ハヤカワ文庫)
作者の第2長編、かつ遺作。舞台は、病気もほとんど撲滅できている理想社会。
でも、それゆえに起きる事件に立ち向かうヒロイン、といったところ。
あとがきの作者インタビューを読み、これから違ったテーマで書かれた作品を読みたかったな、と残念になった。

「ハーモニー」(ハヤカワ文庫)
作者の第2長編、かつ遺作。舞台は、病気もほとんど撲滅できている理想社会。
でも、それゆえに起きる事件に立ち向かうヒロイン、といったところ。
あとがきの作者インタビューを読み、これから違ったテーマで書かれた作品を読みたかったな、と残念になった。

「メタルギア ソリッド ガンズ オブ ザ パトリオット」(角川文庫)
伊藤計劃の小説ということで読む。ゲームのノベライズだが何も知らなくてもその背景含めて楽しめる。

「虐殺器官」(ハヤカワ文庫)
不思議な感覚の物語。作者はすでに若くして亡くなっている。
残された作品は少ないが、別のものも読んでみたい。