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2008年01月11日

異邦人(下)

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異邦人(下)」(講談社文庫)

事件そのものは捜査の過程が面白く、解決はわりとあっさりとしている。
次回作では、マリーノがどうなっているのかが楽しみではある。

2008年01月09日

異邦人(上)

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異邦人(上)」(講談社文庫)

検屍官スカーペッタ・シリーズ。原題は、「BOOK OF THE DEAD」。
今回のストーリーは結構面白いような気はする。あまりイライラしないで読めた。

2007年09月05日

捜査官ガラーノ

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捜査官ガラーノ」(講談社文庫)

原題は、「AT RISK」。「The New York Times Magazine」に連載されたもの。ちょっと変わった主人公が魅力なミステリ。これもシリーズ化するのだろうか。

2006年01月06日

神の手(下)

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神の手(下)」(講談社文庫)

下巻。結末は、結果的にそうだよね、という感じか。

2006年01月04日

神の手(上)

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神の手(上)」(講談社文庫)

久しぶりの検死官シリーズ。最近主人公達の関係がぎすぎすしているような。
まあ、それもこのシリーズの最近の傾向なのかも。

2004年12月29日

痕跡

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「痕跡()」(講談社文庫)

コーンウェルの最新作。今回は少し地味な感じ。

2004年01月07日

黒蠅

黒蠅
「黒蠅()」(講談社文庫)

久しぶりのスカーペッタ・シリーズ。前回でもうこのシリーズは終わりなのかな、と思っていたが復活した。若干スカーペッタの年令も若返って、まだまだ続くということか。今回から、文章の視点が主人公から第3者になり、物語りの展開もスピーディになったような。