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2011年10月03日

おまえさん(下)

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おまえさん(下)」(講談社文庫)

過去の因縁が絡まり合い、親子の間の亀裂にまで。うまいなあ。

2011年09月28日

おまえさん(上)

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おまえさん(上)」(講談社文庫)

久しぶりのぼんくらシリーズ。さすがの宮部みゆき。
簡単には謎は解けていかない。

2011年07月13日

チヨ子

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チヨ子」(光文社文庫)

短編集、どれも面白い。特に、着ぐるみの出てくるタイトルにもなっている「チヨ子」はなんとも言えない。

2011年04月13日

ばんば憑き

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ばんば憑き」(角川書店)

やっぱりうまい、宮部みゆき。他の作品のスピンオフみたいな作品もあり、楽しい。
こわい、哀しい、優しい、といろんな味を楽しめる。

2010年09月03日

あんじゅう

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あんじゅう」(中央公論新社)

三島屋変調百物語事続。タイトルのあんじゅうの章は、最後が少しさみしいかも。
やっぱり、宮部みゆきはうまい。

2010年05月26日

小暮写真館

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小暮写真館」(講談社)

元写真館だった家に越してきた少年を中心とした物語。
不思議な写真とその謎を探るうちに、自分や家族が再生されていく。
登場人物も良いし、さすがに宮部みゆき。

2009年05月29日

英雄の書(下)

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英雄の書(下)」(毎日新聞社)

最後は、哀しいんだけれど救いのあるお話。すっと読めます。

2009年05月27日

英雄の書(上)

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英雄の書(上)」(毎日新聞社)

この物語の背景は重い。主人公は小学生の女の子。冒険のお供は古い本達。

2008年08月05日

おそろし

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おそろし」(角川書店)

久しぶりの時代物。不思議な話が続いていく。心の中の冒険物語という感じか。

2007年08月28日

楽園(下)

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楽園(下)」(文藝春秋)

さすがというか、2つのエピソードはちゃんとからんでエンディングへ。
登場人物の背景も、事件の動機もうまいというか、何というか。

2007年08月24日

楽園(上)

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楽園(上)」(文藝春秋)

前畑滋子がからむ、サイコメトラーの少年の調査から導かれる事件。
もう一つのエピソードは本線とどう絡んでくるのか。

2007年05月29日

ドリームバスター4

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ドリームバスター4」(徳間書店)

シリーズ第4弾。前巻の続きである。
現在の社会現象をうまくファンタジーに取り込んで、面白く仕上げている。

2006年09月03日

名もなき毒

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名もなき毒」(幻冬舎)

久しぶりの現代ミステリ。「誰か」の続編というか登場人物が同じ。なんか身近に起こりそうで怖いお話し。

2006年04月05日

ドリームバスター3

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ドリームバスター3」(徳間書店)

シリーズ第3弾。やっぱり面白い。最近の世情をうまく反映しながら、ちゃんとドリームバスターである。

2005年07月05日

孤宿の人(下)

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孤宿の人(下)」(新人物往来社)

こう終わるのかという感じ。感動させます。
やっぱり、うまいし、面白い。

2005年07月03日

孤宿の人(上)

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孤宿の人(上)」(新人物往来社)

時代物。登場人物といい、物語の始まりといい、宮部みゆきだなあという本。
どうまとまって行くのか。下巻が楽しみ。

2005年01月14日

日暮らし

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「日暮らし ()」(講談社)

ぼんくら」の続編。前作から続いていたしがらみなどが、すっきりと解決した感じではある。
うまいというか、読ませるというか、一気に読んでしまった。 

2004年11月25日

改訂文庫版 まるごと宮部みゆき

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改訂文庫版 まるごと宮部みゆき」(朝日文庫)

宮部みゆきのヒストリーがよくわかる。一応、全作品読んでいるみたい。

2004年06月26日

ICO -霧の城-

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ICO -霧の城-」(講談社)

本書は、PlayStation2のゲーム「ICO」のノベライズだそうだ。そのゲームは知らなかったので、宮部みゆきの小説として読む。少年の成長物語としては、「ブレイブ・ストーリー」にも通じるものがある。