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2010年07月07日

フラッシュフォワード

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フラッシュフォワード」(ハヤカワ文庫)

原題は、「FLASHFORWARD」。世界中の人が全員、2分17秒間意識を失う。そして、その間に21年後の未来を見たとしたら、というお話。
なぜという謎解きとミステリが面白いのだが、今ひとつスピーディーさが足りないか。
アメリカではドラマ化されているようだ。

2008年06月07日

黎明の星(下)

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黎明の星(下)」(創元SF文庫)

地球に生き残った人たち、主人公達、そして反乱を起こした元地球人達、争いがもう少し続くのかと思ったら結構あっさりと終了。3部作最後はどのようなお話になるのか。

2008年06月04日

黎明の星(上)

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黎明の星(上)」(創元SF文庫)

原題は、「THE ANGUISHED DAWN」。「揺籃の星」の続編、3部作の2作目にあたる。
地球脱出から木星での生活、そしてまた地球へと戻るお話。ベースは問題ありと言われるヴェリコフスキー理論だそうだが、もっともらしく読ませるところはさすがホーガンというところか。

2005年11月07日

ハイブリッド - 新種 -

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ハイブリッド - 新種 -」(ハヤカワ文庫)

三部作の完結編。脳と神と量子理論。

2005年07月11日

ヒューマン - 人類 -

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ヒューマン - 人類 -」(ハヤカワ文庫)

原題は、「Humans」。”ネアンデルタール・パララックス”シリーズの第2弾。
いよいよ2つの世界のお話が接近してきた。次が完結編だけれどどのような結末になるのか。

2005年04月11日

ホミニッド - 原人 -

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ホミニッド - 原人 -」(ハヤカワ文庫)

原題は「HOMINIDS」。ネアンデルタール・パララックスの最初。題名だけで手に取ったが、続編が楽しみである。ソウヤーの作品はいくつか読んでいたが、それらに比べても面白いかも。

2004年07月31日

揺籃の星(上・下)

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「揺籃の星()」(創元SF文庫)

ホーガン久々の文庫。3部作の最初らしい。ヴェリコフスキー理論の応用とのこと。元はトンでも本のようなので何ともいえないが、それをどこまで本物らしく物語としてまとめてくれるのか楽しみ。今回は続く、で終わっているので今後の土星でのお話となるはずの2作目が待ち遠しい。