フラッシュフォワード

「フラッシュフォワード」(ハヤカワ文庫)
原題は、「FLASHFORWARD」。世界中の人が全員、2分17秒間意識を失う。そして、その間に21年後の未来を見たとしたら、というお話。
なぜという謎解きとミステリが面白いのだが、今ひとつスピーディーさが足りないか。
アメリカではドラマ化されているようだ。

「フラッシュフォワード」(ハヤカワ文庫)
原題は、「FLASHFORWARD」。世界中の人が全員、2分17秒間意識を失う。そして、その間に21年後の未来を見たとしたら、というお話。
なぜという謎解きとミステリが面白いのだが、今ひとつスピーディーさが足りないか。
アメリカではドラマ化されているようだ。

「黎明の星(下)」(創元SF文庫)
地球に生き残った人たち、主人公達、そして反乱を起こした元地球人達、争いがもう少し続くのかと思ったら結構あっさりと終了。3部作最後はどのようなお話になるのか。

「黎明の星(上)」(創元SF文庫)
原題は、「THE ANGUISHED DAWN」。「揺籃の星」の続編、3部作の2作目にあたる。
地球脱出から木星での生活、そしてまた地球へと戻るお話。ベースは問題ありと言われるヴェリコフスキー理論だそうだが、もっともらしく読ませるところはさすがホーガンというところか。

「ハイブリッド - 新種 -」(ハヤカワ文庫)
三部作の完結編。脳と神と量子理論。

「ヒューマン - 人類 -」(ハヤカワ文庫)
原題は、「Humans」。”ネアンデルタール・パララックス”シリーズの第2弾。
いよいよ2つの世界のお話が接近してきた。次が完結編だけれどどのような結末になるのか。

「ホミニッド - 原人 -」(ハヤカワ文庫)
原題は「HOMINIDS」。ネアンデルタール・パララックスの最初。題名だけで手に取ったが、続編が楽しみである。ソウヤーの作品はいくつか読んでいたが、それらに比べても面白いかも。