銀の犬

「銀の犬」(ハルキ文庫)
「祓いの楽人」を主人公にした短編集。ケルト民話がベースとなったファンタジー。

「銀の犬」(ハルキ文庫)
「祓いの楽人」を主人公にした短編集。ケルト民話がベースとなったファンタジー。

「星月夜の夢がたり」(文春文庫)
不思議な雰囲気のショートショート。昔話のその後とかも面白い。

「遠い約束」(創元推理文庫)
ほのぼのとしたミステリー。表紙や挿絵はちょっとおじさんには読んでいると回りが気になりましたが。

「時計を忘れて森へいこう」(創元推理文庫)
清里とキープ協会がベースになっているので、その付近のこともなんとなくわかり話に入っていきやすい。事件は心にある。登場人物が良いですね。

「十八の夏」(双葉文庫)
本屋さんのポップと、解説の大林監督に引かれて購入。
北村薫とか青井夏海なんかが好きな人は良いかも。他の作品も読んでみたい。