プランク・ダイブ

「プランク・ダイブ」(ハヤカワ文庫)
原題は、「THE PLANK DIVE」。日本独自編集の短篇集。
ハードSFなジャンルが多く面白い。が、数学的説明はよくわからないですけど。

「プランク・ダイブ」(ハヤカワ文庫)
原題は、「THE PLANK DIVE」。日本独自編集の短篇集。
ハードSFなジャンルが多く面白い。が、数学的説明はよくわからないですけど。

「ひとりっ子」(ハヤカワ文庫)
日本オリジナル短編集の第3弾。人のアイデンティティをテーマとする短編。
パラレル世界、コピー、数学と量子論などハードSF満載。

「順列都市(下)」(ハヤカワ文庫)
コピーが作った世界が、人工生命の世界に飲み込まれる。深い。

「順列都市(上)」(ハヤカワ文庫)
人間そのものをコピーできる時代。難しいけれど、理論的なところは無視してストーリーをおえばそれなりに。

「しあわせの理由」(ハヤカワ文庫)
日本独自編集の第2弾。どれも面白い。SF味付けのミステリーとかもあり幅広い。

「祈りの海」(ハヤカワ文庫)
日本独自編集の短編第1弾。初めて短編を読んだけれど、面白い。さらにはまりました。

「ディアスポラ」(ハヤカワ文庫)
久しぶりの長編。章ごとに独立しつつ、全体をみれば統一されている。
難しい理論は読み飛ばしても、物語として楽しめる。でも難しいかな。

「万物理論」(創元 SF文庫)
原題は、「DISTRESS」。まあ、面白くはあるけれどちょっと長いかな。もう少し簡潔にしても良かったような。

「宇宙消失」(創元SF文庫)
原題は「QUARANTINE」。量子力学をベースにしたハードSF。
サイバーパンクがより具体的になり、使われる小物も面白い。ストーリーよりアイデア勝負な作品だと思うけれど、また次の作品を読みたくさせるものがある。