小生物語

「小生物語」(幻冬舎文庫)
乙一のフィクションな日記。ありそうな状況からだんだんと作り物のお話へと発展していく。
注釈がまた面白い。

「小生物語」(幻冬舎文庫)
乙一のフィクションな日記。ありそうな状況からだんだんと作り物のお話へと発展していく。
注釈がまた面白い。

「失はれる物語」(角川文庫)
3つ未読の短編が入っていたので読む。いつもの乙一節。

「ZOO」(集英社)
やっぱり不思議な乙一。でも面白い。

「GOTH 僕の章」(角川文庫)
2冊目。解説にあるように、妖怪大戦争だと思うとなるほどという感じ。
時々、視点が変わったのに気づかず混乱させられてだまされる。

「GOTH 夜の章」(角川文庫)
GOTHが2分冊になって文庫化。
いつもの乙一という内容。2人の登場人物が共通した短編集。

「さみしさの周波数」(角川スニーカー文庫)
さらに続けて読んで、これが最後。いよいよ文庫は読むものがなくなったか。

「きみにしか聞こえない」(角川スニーカー文庫)
続けて読む。「華歌」はちょっと混乱させるようなわざとらしい書き方で、また内容も少し毛色が異なるかも。

「失踪HOLIDAI」(角川スニーカー文庫)
短編集。中学生対象かも。でも、この表紙は持っているのが恥ずかしい。

「暗いところで待ち合わせ」(幻冬舎文庫)
せつなさ満開のお話。でも終わりは良いかな。

「死にぞこないの青」(幻冬舎文庫)
先生からのいじめ。最後は勝つ。

「暗黒童話」(集英社文庫)
初の長編。眼が覚えている記憶。死なないように生き物を扱うことのできる腕の持ち主との戦い。最後はハッピーエンドなのか。

「平面いぬ。」(集英社文庫)
短編が4作。今作のものは、解説にあった通り、「せつなさ」がキーなのか。

「天帝妖狐」(集英社文庫)
最初の短編の「A MASKED BALL」が良かった。評判通りのすごい作家、という感じか。
はまったので、さらに読み進める。

「夏と花火と私の死体」(集英社文庫)
子供の課題図書の1冊。ついでに読ませてもらったらはまった。
なんか不思議な感覚のお話。