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2007年04月18日

小生物語

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小生物語」(幻冬舎文庫)

乙一のフィクションな日記。ありそうな状況からだんだんと作り物のお話へと発展していく。
注釈がまた面白い。

2006年06月27日

失はれる物語

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失はれる物語」(角川文庫)

3つ未読の短編が入っていたので読む。いつもの乙一節。

2006年04月26日

ZOO

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ZOO」(集英社)

やっぱり不思議な乙一。でも面白い。

2005年06月29日

GOTH 僕の章

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GOTH 僕の章」(角川文庫)

2冊目。解説にあるように、妖怪大戦争だと思うとなるほどという感じ。
時々、視点が変わったのに気づかず混乱させられてだまされる。

2005年06月28日

GOTH 夜の章

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GOTH 夜の章」(角川文庫)

GOTHが2分冊になって文庫化。
いつもの乙一という内容。2人の登場人物が共通した短編集。

2005年06月10日

さみしさの周波数

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さみしさの周波数」(角川スニーカー文庫)

さらに続けて読んで、これが最後。いよいよ文庫は読むものがなくなったか。

2005年06月09日

きみにしか聞こえない

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きみにしか聞こえない」(角川スニーカー文庫)

続けて読む。「華歌」はちょっと混乱させるようなわざとらしい書き方で、また内容も少し毛色が異なるかも。

2005年06月08日

失踪HOLIDAY

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失踪HOLIDAI」(角川スニーカー文庫)

短編集。中学生対象かも。でも、この表紙は持っているのが恥ずかしい。

2005年04月28日

暗いところで待ち合わせ

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暗いところで待ち合わせ」(幻冬舎文庫)

せつなさ満開のお話。でも終わりは良いかな。

2005年04月27日

死にぞこないの青

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死にぞこないの青」(幻冬舎文庫)

先生からのいじめ。最後は勝つ。

2005年04月26日

暗黒童話

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暗黒童話」(集英社文庫)

初の長編。眼が覚えている記憶。死なないように生き物を扱うことのできる腕の持ち主との戦い。最後はハッピーエンドなのか。

2005年04月23日

平面いぬ。

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平面いぬ。」(集英社文庫)

短編が4作。今作のものは、解説にあった通り、「せつなさ」がキーなのか。

2005年04月20日

天帝妖狐

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天帝妖狐」(集英社文庫)

最初の短編の「A MASKED BALL」が良かった。評判通りのすごい作家、という感じか。
はまったので、さらに読み進める。

2005年04月15日

夏と花火と私の死体

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夏と花火と私の死体」(集英社文庫)

子供の課題図書の1冊。ついでに読ませてもらったらはまった。
なんか不思議な感覚のお話。