コロヨシ!!

「コロヨシ!!」(角川文庫)
掃除がスポーツに。それも、怪しげな国家管理付き。しかし、ありそうもないものに、しっかりとした技、ルールの設定、そして戦いの場面。面白い。
続編もあるのでそれも読みたい。

「コロヨシ!!」(角川文庫)
掃除がスポーツに。それも、怪しげな国家管理付き。しかし、ありそうもないものに、しっかりとした技、ルールの設定、そして戦いの場面。面白い。
続編もあるのでそれも読みたい。

「鼓笛隊の襲来」(集英社文庫)
台風が鼓笛隊に置き換えられたタイトル作品含めた短編集。なんか不思議な感覚のお話を書く作家。

「失われた町」(集英社文庫)
町に住む人々が突然消えてしまう。その現象と戦う人たちのお話。
寂しいけれど、何か心に残る。

「バスジャック」(集英社文庫)
短編集。7つの物語があるが、どれもちょっと不思議な感覚。

「となり町戦争」(集英社)
静かに進むとなり町との戦争。公務員である作者だからこその詳しい描写なのかもしれない。
まあ戦争はおまけで、登場する人物たちの喪失の物語なのかも。