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2011年11月01日

フランケンシュタイン 対決

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フランケンシュタイン 対決」(ハヤカワ文庫)

いよいよ対決。これで終わりかと思わせておいて、というところ。
あと2冊の続きがあるということで、楽しみである。

2011年06月14日

フランケンシュタイン 支配

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フランケンシュタイン 支配」(ハヤカワ文庫)

新人類の目覚め? 制御不能な予兆か。面白さは倍増しているが、次が早く読みたい。

2011年04月02日

フランケンシュタイン 野望

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フランケンシュタイン 野望」(ハヤカワ文庫)

原題は、「DEAN KOONZ'S FRANKENSTEIN PRODIGAL SON」。
いよいよこのシリーズが日本語訳で読めるようになった。映画にもなるようだし。
期待を持って読んだけれど、面白い。これからどのように進展していくのか、フランケンシュタインと怪物、そして新たな登場人物や人造人間、楽しみです。

2011年02月07日

オッド・トーマスの予知夢

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オッド・トーマスの予知夢」(ハヤカワ文庫)

オッド・トーマス シリーズの現時点の最終巻。原題は、「ODD HOURS」。
前回の事件の帰り、海辺の町で起こる事件。犬のブーとフランク・シナトラも一緒。

2010年11月05日

ヴェロシティ(下)

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ヴェロシティ(下)」(講談社文庫)

エンディングは静かな風景。未来は明るいことを。
今回は、いつものクーンツのお話に出てくる強い女性と犬は不在。

2010年11月02日

ヴェロシティ(上)

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ヴェロシティ(上)」(講談社文庫)

原題は、「VEROCITY」。2005年の作品。見えない敵に追い詰められる主人公。
クーンツらしい物語。

2010年06月09日

オッド・トーマスの救済

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オッド・トーマスの救済」(ハヤカワ文庫)

オッド・トーマス シリーズ。原題は、「BROTHER ODD」。
今回はカトリック教会が舞台。モダンホラー風のお話。
今回でプレスリーはいなくなったが、犬とシナトラが登場。

2010年02月03日

一年でいちばん暗い夕暮れに

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一年でいちばん暗い夕暮れに」(ハヤカワ文庫)

原題は、「THE DARKEST EVENING OF THE YEAR」。日本語タイトルもそのままですね。
本作は、不思議なゴールデン・レトリーバーが脇を固めるサスペンスフル・ドッグ・ストーリー(解説そのまま)。ハッピーエンドを信じつつも、最後は怒濤のジェットコースター。面白い。

2009年11月06日

オッド・トーマスの受難

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オッド・トーマスの受難」(ハヤカワ文庫)

オッド・トーマス・シリーズ。原題は、「FOREVER ODD」。霊が見える主人公は、今回友達を救いに一人で戦う。
育った街を出るオッドは、これからどうなっていくのだろうか。

2009年04月01日

オッド・トーマスの霊感

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オッド・トーマスの霊感」(ハヤカワ文庫)

オッド・トーマスのシリーズ第1弾。原題は、「ODD THOMAS」。変な霊感なんていう題名はいらない。
クーンツ最高傑作シリーズと言われている。評判通り面白い。まあ、ちょっと哀しい結末なのだが。
がんがん続編を発売して欲しい。

2008年04月25日

チックタック(下)

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チックタック(下)」(扶桑社)

ヒロインはかっこいい。犬も良い。
映画にしてみたいストーリーだけれど、どうでしょう。

2008年04月23日

チックタック(上)

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チックタック(上)」(扶桑社)

原題は、「TICKTOCK」。
サスペンス・ホラーなのだけれど、ちょっとラブ・コメディでもある。
相変わらずのジェットコースターストーリー。面白い。

2008年02月08日

対決の刻(下)

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対決の刻(下)」(講談社文庫)

ばらばらだった登場人物達が1ヶ所へと集まってくる。そして怪しい人たちの素性も露わに。
最後は感動します。

2008年02月05日

対決の刻(上)

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対決の刻(上)」(講談社文庫)

原題は「ONE DOOR AWAY FROM HEAVEN」。この作品も複数の登場人物の視点でテンポ良く語られていく。
一人、あれっという登場人物もいるけれど、それも後半への布石か。

2007年04月26日

ハズバンド

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ハズバンド」(ハヤカワ文庫)

原題は「THE HUSBAND」。今回は、愛の物語。
相変わらずのジェットコースターストーリーは健在。最近は1年遅れくらいで翻訳されるのが嬉しい。

2005年07月26日

サイレント・アイズ(下)

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サイレント・アイズ(下)」(講談社文庫)

後半はいつものようにノンストップで話が進む。今回は、スーパーナチュラルがテーマか。
ちょっと感動的なお話でもある。

2005年07月23日

サイレント・アイズ(上)

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サイレント・アイズ(上)」(講談社文庫)

クーンツ久しぶりの新作。原題は、「From the Corner of His Eye」。
主人公3人はいつどこで交差するのか。