フランケンシュタイン 対決

「フランケンシュタイン 対決」(ハヤカワ文庫)
いよいよ対決。これで終わりかと思わせておいて、というところ。
あと2冊の続きがあるということで、楽しみである。

「フランケンシュタイン 対決」(ハヤカワ文庫)
いよいよ対決。これで終わりかと思わせておいて、というところ。
あと2冊の続きがあるということで、楽しみである。

「フランケンシュタイン 支配」(ハヤカワ文庫)
新人類の目覚め? 制御不能な予兆か。面白さは倍増しているが、次が早く読みたい。

「フランケンシュタイン 野望」(ハヤカワ文庫)
原題は、「DEAN KOONZ'S FRANKENSTEIN PRODIGAL SON」。
いよいよこのシリーズが日本語訳で読めるようになった。映画にもなるようだし。
期待を持って読んだけれど、面白い。これからどのように進展していくのか、フランケンシュタインと怪物、そして新たな登場人物や人造人間、楽しみです。

「オッド・トーマスの予知夢」(ハヤカワ文庫)
オッド・トーマス シリーズの現時点の最終巻。原題は、「ODD HOURS」。
前回の事件の帰り、海辺の町で起こる事件。犬のブーとフランク・シナトラも一緒。

「ヴェロシティ(下)」(講談社文庫)
エンディングは静かな風景。未来は明るいことを。
今回は、いつものクーンツのお話に出てくる強い女性と犬は不在。

「ヴェロシティ(上)」(講談社文庫)
原題は、「VEROCITY」。2005年の作品。見えない敵に追い詰められる主人公。
クーンツらしい物語。

「オッド・トーマスの救済」(ハヤカワ文庫)
オッド・トーマス シリーズ。原題は、「BROTHER ODD」。
今回はカトリック教会が舞台。モダンホラー風のお話。
今回でプレスリーはいなくなったが、犬とシナトラが登場。

「一年でいちばん暗い夕暮れに」(ハヤカワ文庫)
原題は、「THE DARKEST EVENING OF THE YEAR」。日本語タイトルもそのままですね。
本作は、不思議なゴールデン・レトリーバーが脇を固めるサスペンスフル・ドッグ・ストーリー(解説そのまま)。ハッピーエンドを信じつつも、最後は怒濤のジェットコースター。面白い。

「オッド・トーマスの受難」(ハヤカワ文庫)
オッド・トーマス・シリーズ。原題は、「FOREVER ODD」。霊が見える主人公は、今回友達を救いに一人で戦う。
育った街を出るオッドは、これからどうなっていくのだろうか。

「オッド・トーマスの霊感」(ハヤカワ文庫)
オッド・トーマスのシリーズ第1弾。原題は、「ODD THOMAS」。変な霊感なんていう題名はいらない。
クーンツ最高傑作シリーズと言われている。評判通り面白い。まあ、ちょっと哀しい結末なのだが。
がんがん続編を発売して欲しい。

「チックタック(下)」(扶桑社)
ヒロインはかっこいい。犬も良い。
映画にしてみたいストーリーだけれど、どうでしょう。

「チックタック(上)」(扶桑社)
原題は、「TICKTOCK」。
サスペンス・ホラーなのだけれど、ちょっとラブ・コメディでもある。
相変わらずのジェットコースターストーリー。面白い。

「対決の刻(下)」(講談社文庫)
ばらばらだった登場人物達が1ヶ所へと集まってくる。そして怪しい人たちの素性も露わに。
最後は感動します。

「対決の刻(上)」(講談社文庫)
原題は「ONE DOOR AWAY FROM HEAVEN」。この作品も複数の登場人物の視点でテンポ良く語られていく。
一人、あれっという登場人物もいるけれど、それも後半への布石か。

「ハズバンド」(ハヤカワ文庫)
原題は「THE HUSBAND」。今回は、愛の物語。
相変わらずのジェットコースターストーリーは健在。最近は1年遅れくらいで翻訳されるのが嬉しい。

「サイレント・アイズ(下)」(講談社文庫)
後半はいつものようにノンストップで話が進む。今回は、スーパーナチュラルがテーマか。
ちょっと感動的なお話でもある。

「サイレント・アイズ(上)」(講談社文庫)
クーンツ久しぶりの新作。原題は、「From the Corner of His Eye」。
主人公3人はいつどこで交差するのか。