アースシーの風

「アースシーの風 ゲド戦記V」(岩波書店)
ゲド戦記の第5巻。なんか、最後の書といいながら謎の多かった前作からの続き。これでようやく大団円という形でおさまったように思える。でも、ゲドの出番が少ないのは残念かも。

「アースシーの風 ゲド戦記V」(岩波書店)
ゲド戦記の第5巻。なんか、最後の書といいながら謎の多かった前作からの続き。これでようやく大団円という形でおさまったように思える。でも、ゲドの出番が少ないのは残念かも。

「帰還 ゲド戦記最後の書」(岩波書店)
IIIからすぐのお話。今回はテナーの物語りといったほうが良いのかもしれない。
テーマ的には重いものがあり、少しファンタジー色はないかもしれない。魔法の力を失った年老いたゲド、同じく年はとったけれどそこから未来へ向かおうとするテナー、二人の今後はどうなっていくのだろうか。

「さいはての島へ ゲド戦記III」(岩波書店)
大賢人となったゲドと王となる運命の若者との長い旅。そして、さいはての島からの帰還の物語り。
ゲドはここでずいぶんと年をとってしまっていた。IIからは長い時間が過ぎている。

「こわれた腕環 ゲド戦記 II」(岩波書店)
ゲド戦記の第2巻。囚われの身となっていた巫女の名前を取り戻し、また失われた腕輪の半分も見つけて平和な世界へ導く。今回、ゲドは物語りの半分頃に突然現れる。

「影との戦い ゲド戦記 I」(岩波書店)
ゲド戦記の第1巻。「The S.O.U.P.」見て、家にすでにあったものを読みはじめた。
自己と向き合うための旅がこのテーマか。いろいろなRPGなんかの原典のような物語である。